【2021年決定版】仮想通貨の取引におすすめなサービス5選

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【2021年決定版】仮想通貨の取引におすすめなサービス5選

ユースケ

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仮想通貨を始めてみたいけどどこで口座解説するのがいいんだろう?おすすめのサービスがあれば知りたい

今日はこんな疑問に答えていきます。
 

本記事の内容

  • 仮想通貨の取引におすすめなサービス5選
  • 早い者勝ちという話

 
ユースケです。

 
最近仮想通貨が盛り上がってきました。

 
世の中の富裕層は仮想通貨に投資を始めてさらに資産を増やし続けています。

 
この1年で価格がかなり上昇しておりそれだけ仮想通貨に参入しているヒト・カネが多いことがわかります。
 
ビットコイン推移
 
多くの専門家や研究者がこれからも伸びていくと予想しているため、今から投資を始めておけば長期目線で大きく資産を増やせる可能性があります。

 
とはいえ投資は自己責任ですので余剰資金で行うことが大切です。

 
仮想通貨は今後伸びてくるとは思いますが、景気に左右されるので必ず資産を増やせることは約束できませんのでそこは良く考えて投資を行ってください。

 
それでは本題に入っていきます。
 

 

仮想通貨の取引におすすめなサービス5選

仮想通貨の取引におすすめなサービス5選
 
最近では仮想通貨の取引ができるサービスが増えてきました。

 
そんな中でも『CMなどで有名』『大手取引所』と言った安心感のあるサービスを厳選しました。
 

 
各サービスの一覧はコチラ。
 

取引所 取扱銘柄数 取引手数料(ビットコイン:BTC) 最小発注数量 スマホアプリ
コインチェック 14種類 無料 0.00000001BTC  有
bitFlyer(ビットフライヤー) 12種類 無料 0.00000001BTC
DMM Bitcoin 11種類 無料 0.001BTC
GMOコイン 8種類 Maker:-0.01% Taker:0.05% 0.0001BTC
SBI VCトレード 3種類 無料 0.0001

 
それぞれ解説していきます。
 

Coincheck(コインチェック)

コインチェック
 
コインチェックは2012年設立された取引所です。

 
2018年にハッキングの被害を受けセキュリティ問題が露呈されましたが、現在では解消され金融庁にその安全性が認められています。
 


 

 
そんなコインチェックのメリット・デメリットを紹介します。

まずはデメリットから
 

デメリット

  • ハッキング被害に合った過去がある
  • アルトコインは販売所でしか買えない

 
前述しましたが過去にハッキング被害に合ったことでイメージダウンしてしまいました。

 
現在では問題も解消され安心できるとは言え一度ついてしまったイメージはなかなか拭えないものです。

 
直接的なデメリットではないのでそこまで気にすることはないでしょう。

 
2つ目の『アルトコインは販売所でしか買えない』については結構影響があります。
*アルトコイン=ビットコイン以外

 
仮想通貨の取引は販売所と取引所の2つでできるのですが、販売所だと購入額が割高になってしまうので取引は取引所で行うのが基本となります。

 
販売所に手数料を持っていかれるためです。

 
なのでビットコインだけ取引するなら取引所で行えばいいので問題ありませんが、リップルやイーサなども取引したいというのであればコインチェックだと物足りないかもしれません。

 
次にメリットを解説します。
 

メリット

  • 圧倒的に初心者向け
  • ビットコインの取引手数料が無料
  • 積立ができる

 
コインチェックのサイトやアプリはとても見やすく操作しやすい設計になっています。

 
仮想通貨を始めるハードルとして「なんだか難しそう」というのがありますが、コインチェックはそういった悩みを取り除いてくれる設計になっています。
 
コインチェック操作性
 
注文量を入力して金額を確認。必要なら注文量を調整して注文ボタンを押すだけ。

 
シンプルで見やすく操作も簡単です。

 
またビットコインに関しては取引手数料が無料なので安心して取引できます。

 
販売所で取引すると販売元の手数料分、割高になってしまうので、取引は取引所で行いましょう。

 
販売所と取引所の切り替えは一目でわかるようになっています。
 
コインチェック切り替え
 
メイン画面が取引所になっているので販売所に切り替えることはないでしょう。

 
取引所と販売所の違い

 
また、コインチェックは仮想通貨の積立ができるのも大きな魅力です。

 
ドルコスト平均法なのでバランスよく積立ができるので長い目で見れば資産を増やせることが期待できます。

 
ただし最低積立額が1万円なのでもっと少額で積み立てたい人には手が出しづらいかもしれません。

 
自分のタイミングで取引するか、毎月1万円積み立てるかはお財布と相談してみてください。

 
まとめとしてコインチェックは仮想通貨、特にビットコインを始めてみるには最適なサービスであると言えます。
 


 

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー
 
ビットフライヤーは2014年に設立されました。

コインチェックと並び仮想通貨サービスでは老舗になります。
 

 
第一生命やリクルート、みずほフィナンシャルグループなど大手企業から出資を受けておりその信頼性や資本力によるサービス向上力は他にはない強みがあります。

 
ビットフライヤーのメリットデメリットを以下で解説していきます。

 
まずはデメリットから
 

デメリット

  • アルトコインの取引は販売所のみ
  • 出勤手数料が高い

 
コインチェック同様アルトコインの取引は販売所のみとなる為、購入額が割高になってしまいます。

 
こちらもビットコインだけの取引であればデメリットとはならないので安心です。

 
大きなデメリットとしては2つ目、出金手数料が高い点です。
 
ビットフライヤー出金手数料
 
提携している三井住友銀行ですら手数料が取られてしまうので、出金する際はちょこちょこ行うのではなくまとめて出金することが得策と言えます。

 

メリット

  • 世界一と言われるセキュリティ
  • ユーザー数NO.1
  • 初心者でも使いやすい
  • 積立ができる

 
まずは超重要なセキュリティですが、世界一と言われています。

 
創業者の一人である加納裕三さんが「bitFlyerはセキュリティで世界一と評価されました。」とツイッターでツイートされました。

 
自分の資産を預けるのにセキュリティが万全であることは最重要項目であります。

 
ビットフライヤーの最大で最強のメリットですね。

 
その安心感もあってかユーザー数がNO.1になっており信頼感をどんどん高めています。

 
ここで余談ですが、僕はビットフライヤーを使っています。

 
口座開設も簡単ですぐだったので速攻で取引を始めました。
 


 
またコインチェックと同じで初心者でも使いやすい仕様になっています。

 
ユーザー数NO.1も納得の使用感です。
 
ビットフライヤー操作性
 
最後に、こちらもコインチェックと同様積立ができます。
 
*2021年1月23日現在スマホアプリ限定で今後はWEB版の対応をしていくと発表されています。

 
しかもコインチェックと違い1円から積立ができるので少額で始めたい人にはうってつけのサービスになります。

 
僕も少額で積立を始めました。

 
まとめとして、コインチェックとビットフライヤーは最小発注数量が0.00000001BTCとかなり少額から取引できるので初心者にも易しいサービスとなっていることも特徴です。
 


 

DMM Bitcoin

DMMビットコイン
 
セレブなイメージのあるローラさんを起用していて高級感のあるサイトの画像ですよね。

 
もしかしたら初心者だととっつきにくいかもしれませんね。

 
しかしDMMという言葉ならだれでも聞いたことはあるのではないでしょうか。

 
DMM英会話のCMとかよくテレビで流れてますよね。そのDMMです。

 
DMMは手広くビジネスをしているので資金力があるのでしょう。

 
最近のトレンドでもある仮想通貨に参入したのも賢明な判断だと個人的には思います。
 

 
そんなDMMビットコインのメリットデメリットを解説していきます。

 
まずはデメリットから。
 

デメリット

  • 販売所でしか取引できない

 
デメリットは1つです。

 
ただ結構致命的なデメリットだと僕は考えています。

 
先ほど解説しましたが、販売所では取引所での取引に比べ購入額が割高になってしまいます。

 
少しでも安く購入して少しでも高く売却するのが投資のセオリーなので割高で購入するのははっきり言っておすすめしません。

 
ではなぜDMMビットコインをおすすめするのかをメリットで解説していきます。
 

メリット

  • 手数料が全て無料(レバレッジ以外)
  • アルトコインのレバレッジ取引ができる

 
まずはレバレッジ取引以外の手数料が全て無料である点です。
 
DMMビットコイン手数料
 
他のサービスだと入出金時に手数料が取られることが多いのですが、DMMビットコインは無料なのでありがたいですね。

 
手数料って地味に痛いですし、「まぁしょうがないか」なんて思っていると気づかないうちに損をしている場合があります。

 
そういう損をしなくていいのは長い目で見れば大きなメリットになりますね。

 
次にアルトコインのレバレッジ取引ができるというのは他のサービスでは行えません。
 
レバレッジとは?
 
ハイリスクハイリターンの取引なので大きな利益を得たい人は複数の仮想通貨のレバレッジ取引をするのもアリだと思います。

 
ただし、ギャンブル要素もあると僕は考えているので堅実な投資を考えているならレバレッジ取引はおすすめしません。

 
資金が豊富でさらに大きく資産を増やしたい人、ギャンブル的なスリルを味わいたい人はDMMビットコインでレバレッジ取引をすると楽しめますね。
 

 

GMOコイン

GMOコイン
 
GMOコインは2016年に設立されました。

 
GMOと言えばFXなど(GMOクリック証券)で有名ですが仮想通貨の取引も開始しました。

 
FXノウハウの強みを生かし、仮想通貨でもFX取引ができるのが大きな特徴になります。
 


 
メリットデメリットを解説していきます。
 

デメリット

  • 少額投資に向いていない

 
少額投資に向いていないというのは入金は1000円からOKなのですが出金は10000円からなので、初心者で少額から始めたいと考えている人には向いていないと言えます。
 
GMOコイン入出金額
 
GMOコインからしてみればそんなに少額での投資をする人はいないだろうという考えなのでしょうが、最低入出金額は同じでもいいですよね。
 
正直差をつける意味が分かりません。

 
余談ですが・・
 
デメリットに挙げませんでしたが販売所で取引する場合、売買の価格差(スプレッド)が大きいので取引する際は取引所で行うようにしてください。
 
スプレッドとは

 

メリット

  • ネット業界最大手による安心の運営
  • 手数料がほぼ無料

 
GMOコインを運営しているのはインターネット業界最大手『GMOインターネット』です。

 
インターネット会社だけあってセキュリティは万全となっているため安心して取引に臨めます。

 
参考までにグループ会社の『GMOクリック証券』は、FXの取引高が世界No.1を連続で獲得しています。

 
仮想通貨という知識が少ない初心者にとっては大手企業の運営は安心できる要素だと思います。

 
続いては手数料がほぼ無料についてですが、入出金については全て無料です。

 
初心者で少額投資をするとちょこちょこ入出金をしてしまいがちですが、手数料の心配がないのはかなり大きなメリットになります。
 
GMOコイン入出金手数料
 
取引手数料については販売所は無料、取引所ではMaker(メイカー)は-0.01% Taker(テイカー)は0.05%かかります。
 
GMOコイン取引手数料
 
メイカー、テイカーについてはコチラの記事が参考になりました。

 
難しい言葉を使われると手を出しにくくなりますよね。

 
仮想通貨だけでなく、なんでも知っておくと有利になることは多々あるので理解しておきましょうね。

 
この場合、メイカーとして取引すると0.01%リターンがあるのでお得ですよということなので、手数料の面ではGMOコインが一番いいかもしれませんね。
 


 

SBI VCトレード

SBI VCトレード
 
2016年11月に設立されたSBI VC Tradeは金融業界の最大手SBIグループの運営であるため強固なセキュリティ等、強みを生かしたサービスを展開しています。
 


 
メリット、デメリットを解説していきます。
 

デメリット

  • 取引できる通貨が3種類のみ

 
取引できる銘柄はリップル、ビットコイン、イーサリアムの3種類のみであり、ちょっと物足りなさがありますね。

 
とは言っても初心者であればこの3種類でも十分ですし、あれこれ手を出して管理できなくなると本末転倒になるので知識や経験を積むまでは3種類で問題無しです。

 
次にメリットです。
 

メリット

  • 手数料が安い
  • サイトがシンプルで使いやすい

 
DMMビットコインやGMOコインのように入出金手数料は無料ではないのですが、ビットフライヤーに比べれば半額以下なのでかなり安いと思います。
 
SBI VC手数料
 
毎月定額を入金する人も多いのでこの手数料が安いというのは大きなメリットになりますね。

 
次にサイトがシンプルで使いやすいのも大きな特徴です。
 
SBI VCサイト
 
スッキリとしていて迷わずに操作ができます。

 
よくあるのは取引画面にチャートがついているサイトがあるのですが、チャートがあると迷ってしまうんですよね。

 
「下がったらどうしよう。これから上がるのかな?」

 
結局注文できずに翌日高騰なんてよくある話だし、僕は何度も経験しました。

 
SBI VCのサイトは取引画面にはチャートがないので迷わずにスッと取引できるのでオススメです。
 


 

仮想通貨の取引は知識を入れつつ少額で実践【早いもの勝ちです】

仮想通貨の取引は知識を入れつつ少額で実践【早いもの勝ちです】
 
以上、5つのサービスを紹介しました。

オススメする順番で解説してきたので、これから始めたいのであればコインチェック一択かなと。

 
なにより大事なことはまず取引してみることです。

 
現在では株式投資や投資信託なので投資をしている人は結構増えてきていますが、仮想通貨に関してはまだまだ少数です。

 
これからは仮想通貨に参入してくる個人投資家が増えてくるので価格が上昇していくことが予想されています。

 
2021年1月現在、1BTCは350万円前後で取引されていますが、これが1000万円まで上がると予想している専門家もいます。

 
ということは今のうちに始めておけば資産を増やすことができるかもしれないということです。

 
なんだか怪しい宣伝みたいになってきましたが、怪しいと思われた方は手を出さないほうがいいかもしれませんね。

 
投資に絶対はないので増えることを約束することはできません。

 
でもあなたの周りに仮想通貨取引をしている人はいないですよね。

 
周りが仮想通貨の話題を出し始めた時点でもうかなり価格は上がっているはずなので、余計に手を出しづらくなってしまう可能性はあります。

 
少なくとも僕はそう思って、かなり少額ですが仮想通貨取引を始めました。

 
毎月定額入金して資産を増やしていくつもりです。

 
来年に後悔したくないですからね。

 
こういうのは早い者勝ちだと思ってますし、最悪マイナスになっても諦めのつく額で取引することが大事ですよね。

 
間違っても全財産を突っ込むようなことはしちゃだめですよ。

 
もう一つ大事なことは少しでも知識を入れることです。

 
勉強というとちょっと重くなりますが、スキマ時間に仮想通貨の本や記事を読んで知識を入れましょう。

 
資産を増やしたいのであれば、そういった小さな努力くらいはしましょうね。

 
通勤時間とか昼休みとかに少しづつ読み進めながらできるだけ損をしない投資を見つけましょう。

 
知識を入れつつ少しづつ実践していくのも大事なことですよ。

 
最後にもう一度だけお伝えしますが投資は自己責任です。
本記事は資産を増やせることを約束する記事ではございません。

 
余剰資金で計画的に投資をしましょう。

 
それでは
 

 

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