【知らなきゃ損】ペイロールカードに給料が振り込まれるってどういうこと?

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【知らなきゃ損】ペイロールカードに給料が振り込まれるってどういうこと?

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給料がペイロールカードに振り込まれるってどういうこと?そもそもペイロールカードって何?

今日はこんな悩み、疑問に答えていきます。
 

本記事の内容

  • ペイロールカードはどんなものか解説
  • ペイロールカードの使い方
  • これからのお金のあり方

 
キャッシュレス化が進んでいる昨今、今度は給料の支払いも電子化しようという流れがきています。

 
このペイロールカードは2017年の時点でアメリカでは約37%の企業が導入しているそうなので今では半数近くの企業が導入していると思われます。

 
一方日本ではペイロールカードなんて言葉も出回っていないので導入している企業は皆無と言っていいでしょう。

 
しかし日本はアメリカに右ならえなのでこれから導入が進んでくることが予想されます。

 
今回はそんなペイロールカードについて解説していきます。
 

 

ペイロールカードとは

ペイロールカードとは
 
給料の電子マネーとしての振り込み先であるペイロールカードの特徴やメリットデメリットを解説します。
 

特徴

 
ペイロールカードとは簡単に言えばプリペイドカードのことです。

 
企業から支給されたペイロールカードに給料が振り込まれるという仕組みです。

 
ペイロールカードを使って代金の支払いやそこから現金を引き出せることも特徴の1つです。

 
メリットデメリットを以下で解説します。
 
まずはデメリットから。
 

デメリット

 
デメリットは大きく2点。
 

デメリット

  • 日本人の特性
  • 法整備のハードル

 
この記事を書いている2021年1月現在では、日本の普及率は0に近いです。

 
そして日本は新しいテクノロジーに鈍感で新しいモノはなかなか受け入れられません。

 
ペイロールカードが当たり前になるまで時間がかかるでしょう。

 
もう1つは法整備がまだ整っていないということです。

 
例えば銀行が破綻した場合、預金者は1000万円は保証されますが、ペイロールカードは銀行ではなく資金移動業者の運営のため戻ってくるまでに時間がかかってしまう可能性があります。

 
なぜかというと資金移動業者には顧客の資産を100%保全しなさいという『義務』が課せられていますが、破綻した場合この『義務』が果たされるのか正直怪しいです。

現在も国会で議論されているようですが、こういった不確定要素を無くすための法整備が進められています。

 
ペイロールカード解禁はもう少しかかりそうです。
 

メリット

 
次にメリット。
 

メリット

  • 銀行口座不要
  • 雇用形態は関係なし

 
1つ目は銀行口座が不要ということです。

 
カードに給料が振り込まれて、そのまま代金の支払いもできるので余計な手間も省けますよね。

 
仮に現金が必要になったとしてもATMで引き出せるのでもはや銀行が不要です。

 
といっても貯蓄はするでしょうし口座は持っておく必要がでてくるとは思いますが、1つでいいですね。

 
銀行も口座を持ってるだけで手数料を取るとか、通帳を持ってるから手数料取りますとか言っているので、これからは1つにまとめる時代が来ると思います。

 
2つ目の雇用形態の関係がないというのは主に外国人労働者にとっては非常に大きなメリットとなるでしょう。

 
というのも、外国人労働者は様々な障壁により銀行口座を開設できないという場合があります。

 
そんなときにペイロールカードがあれば障壁は崩れ去るので、外国人労働者の不安も消え、雇用が進んで行われると予想されます。
 

ペイロールカードの使い方

ペイロールカードの使い方
 
ここではペイロールカードはをどうやって使っていくのか使い方を解説します。

 
主な使い方としては、普段の食事やショッピングでの代金の支払いに使われます。

 
おそらくは家賃や光熱費なんかもペイロールカードで支払いができるようになるでしょう。
 

他のカードとの違い

 
ペイロールカードは簡単に言えばプリペイドカードです。
 
デビットカードとも似ています。

 
しかしプリペイドカードに給料が振り込まれることは現状無いですし、デビットカードは銀行口座と結びつける必要があります。

 
ペイロールカードは銀行口座と連携する必要はありませんし、企業から支給される点も今までのカードとは明確に違うポイントになります。
 

海外送金が安い・早い

 
海外での勤務をしている方やよく海外旅行をしている方はよくわかると思いますが、送金の遅さや手数料の高さにうんざりしたことはありませんか。

 
ペイロールカードはそういった悩みを解消してくれます。

 
現在の送金業務は銀行が行っていますが、ペイロールカードは専門である資金移動業者が行うので銀行より早く安く行うことができるのです。

 
ちなみに資金移動業者とは今だとLINEPayやPayPayなどがそうで、個人間での送金はすでに行えますよね。

 
こういった業者が業務を拡大してくるはずなので銀行より早く安く行えるようになってきます。
 

スマホ決済もできる

 
当然ながらアプリも開発されてスマホ決済も当たり前になってくるでしょう。

 
ここら辺は今でも急速に普及されているので詳しく語る必要はないでしょう。

 
まだ使っていない方はすでに時代に取り残されているかもしれませんよ。
 

まとめ:知らなきゃ損かも

まとめ:知らなきゃ損かも
 
まだまだペイロールカードの普及は先になるかもしれませんが、実際に議論は進んでいますし、解禁間近というニュースも出ています。

 
キャッシュレス決済の急速な普及を考えれば給料の電子マネー化は当然の流れだと思います。

 
そもそものお金の価値も変わってきていますので、いまだに現金主義であるならば考えを改めたほうがいいです。

 
こう言うと「俺は意地でも現金で払う」なんて人もいますが、正直恥ずかしいですよ。

 
周りに笑われてもいいならいいでしょうけど、コロナの影響で現金で払う人はバイ菌扱いされる日もそう遠くないと僕は思っています。

 
結局はあなた次第なんですけど、現金主義であることが損になる時代がやってくるのは間違いないでしょうね。

 
現金主義の終焉です。

 
これは完全に僕の推測で余談なんで参考になりませんが、現金支払いに税金上乗せなんてことも十分あり得るのではないでしょうか。

 
恐ろしい・・。
 
まあ想像なんですけどね。

 
キャッシュレス決済自体は当たり前になるのでこれを機にキャッシュレス決済に切り替えるとか検討してみてもいいと思いますよ。

 
それでは

 

  • この記事を書いた人

ユースケ

副業・ブログ・投資についてつぶやき中|副業を始めるか迷っている人・ブログでまったく稼げてない人に向けて情報共有します|【経歴】娘の誕生を機に転職|副業ブログを開始|1年半収益0もなんとか月4万円を達成|約100円の成果が毎月4.5件発生中|コツコツ積み上げることがモットー|家族で幸せになることが唯一のモチベーション

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