ロボタクシーとはいったい?日本の現状を解説【タクシー運転手必見】

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ロボタクシーとはいったい?日本の現状を解説【タクシー運転手必見】

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ロボタクシーって言葉を聞くようになったけど、何それ?ロボットがタクシーを運転するの?危なくてそんなのムリでしょ。

 

今日はこんな疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • ロボタクシーとは
  • ロボタクシーは導入されるのか

 

近年、ロボタクシーという言葉が頻繁に聞かれるようになっています。

タクシー業界で働いている人は聞いたことがあると思いますが、どういったサービスを展開しているのか?日本でもそんなタクシーが現れるのか?

そういったことはほとんど知られていません。

 

今回はタクシー業界で働いている人や、その他運送業界で働いているあなたにロボタクシーの現状を紹介していきたいと思います。

 

こんな人にオススメ

  • タクシー業界に勤めているあなた
  • 運送業界で働いているあなた

 

ロボタクシーとは

ロボタクシーとは

ロボタクシーとはロボットタクシーと呼ばれ、『完全自動運転』の技術を使った『完全無人運行タクシー』のことを言い、自動運転タクシーとも呼ばれています。

 

人件費の削減ができるので低料金での利用が実現できます。

 

ロボタクシーとはどんなサービス?

 

サービスの概要としては、現在も使われている配車アプリのシステムを運用しつつ、スマホで乗降位置を指定し、決済も自動で行うことが可能になっています。

 

繰り返しになりますが、タクシー会社としては人件費の大幅削減により、従来よりも低価格でサービスを提供できるというわけです。

 

自動運転の技術はすでに確立しつつあるのでロボタクシーが繁華街を走行している姿も容易に想像ができますね。

 

ロボタクシーの事業会社

 

ロボタクシー事業を運営している企業をご存知でしょうか?

 

残念ながら日本はかなり遅れを取っていて、2021年3月現在はアメリカ、中国の2強状態です。

 

有名な企業では以下があります。

聞いたことあるでしょうか?

 

ロボタクシーの有名事業会社

  • テスラ(アメリカ)
  • ウェイモ(アメリカ)
  • バイドゥ(中国)

 

テスラは発言でも注目を集めるイーロン・マスクCEOの指揮の元、ロボタクシーの最前線を走っています。

 

ウェイモは世界のトップ企業であるグーグル系列の企業で、ロボタクシーについては世界初で商用化をスタートさせています。

 

また、中国のネット検索最大手であるバイドゥもロボタクシー事業に乗り出し開発・研究を進めています。

 

アメリカや中国は国内にロボタクシーを運営する企業が複数あるため、競争の激化がその開発スピードをあげています。

 

フランスなどの欧州でも開発を進めており、世界規模で無人運転技術やロボタクシー開発の動きが活発となっています。

 

ロボタクシー、日本の現状

ロボタクシー、日本の現状

 

一方、日本のロボタクシー事業はどうなっているのか?

 

遅ればせながら粛々と進めています。

日本では現在、ライドシェアの普及が進んでおり、そこからロボット化の事業を起こしていくものとみられています。

 

トヨタが動き出した

 

その第一人者が世界に誇るトヨタです。

 

アメリカのライドシェア大手であるUber(ウーバー)と提携し開発を始め、現在のライドシェア事業のロボット化を期待されています。

 

トヨタ以外にもロボットのベンチャー企業とタクシー事業者が提携してロボタクシーの事業を進めているニュースもありました。

 

あまり目立った報道はありませんが、日本でもロボタクシーの開発が始まっているのが現状です。

 

すでに始まっている

 

ロボタクシーではありませんが、2020年12月に楽天が自動配送ロボットの公道走行実証実験を始めました。

 

ロボットがモノを運ぶ日が目前まで来ているということに目を背けてはいけません。

テクノロジーの発展はすさまじく高速なのでモノが運べれば、アッと言う間にヒトも運べるようになります。

 

すなわち、運送業界、タクシー業界が激変するXデーも近いということ。

とはいえ、日本は法律が厳しい国です。

 

完全なる安全確認ができない限り実用化は難しいという見方もあります。

法律や制度が整うまではそこそこ時間がかかると予想されます。

 

ちょっと余談です。

ロボタクシーに限らずですが、この法律や制度の整備に時間がかかることが日本が他国から遅れを取る要因でもあります。

 

日本はリスクを非常に嫌います。

もちろん命にかかわることは慎重にやるべきですが、慎重すぎて国力が落ちては元も子もないという意見も。

 

難しい問題ですが、テクノロジーの発展に置いて行かれてすでに後進国になりつつあるという意識は持っていたほうがいいかもしれませんね。

 

本題に戻ります。

ロボタクシーの技術はすでに完成に近づいており、法整備が進めばすぐに導入されるでしょう。

 

そして、一旦導入されればその普及スピードも急速です。

iPhoneが来日したときも圧倒的なスピードで国民の手に渡りました。

 

これからのテクノロジーの発展スピードに置いて行かれないようにしないと将来苦しい生活を強いられることになりそうです。

 

ロボタクシーの出現により消えてなくなる業種

ロボタクシーの出現により消えてなくなる業種

 

ちょっと暗い話題になりますが、ロボタクシーの出現によってなくなってしまう仕事が出てきてしまいます。

 

ロボタクシーの出現により消えてなくなる業種

  • タクシー運転手
  • トラック運転手

 

解説します。

 

タクシー運転手

 

ロボタクシーなんで当然ながらタクシー運転手は必要なくなってしまいます。

運転手だけではなく多くのタクシー会社もその姿を消すことになります。

 

生き残るのは事前に最新の遠隔システムを導入し、他社と合併した会社だけでしょう。

 

そもそも資金の少ないタクシー会社は残念ながら・・。

 

当然そこで働く社員も路頭に迷うことになりますね。

特に運転手はほぼほぼ全員がその職を失うことになります。

 

テクノロジーの残酷な面ですね。

便利が人を苦しませる。

テクノロジーは非情です。

 

トラック運転手

 

タクシー同様、モノを運ぶトラック運転手も同じことが言えます。

荷物を積む人、降ろす人がいればあとはロボットが運んでくれるわけです。

 

もっと言えば荷物の積み下ろしもゆくゆくは自動で行うことになります。

プログラムさえ組めば荷物を自動で均等に積み、自動で降ろすことはすでに可能です。

 

仕事はいずれロボットに取られてしまうというのはこういうことです。

運送も出発地と目的地を入力すれば勝手に運んでくれる世の中になっていきます。

 

恐ろしい時代になりました。

でもこれらがほぼ間違いなく現実になります。

 

タクシー、トラックのほかにも介護系の運転手なんかも同じですよね。

指をくわえて見ているだけでは無職確定。

 

人生100年時代、なんとか食いつなぐ毎日があなたに訪れます。

食いつなげればまだマシかもしれませんね。

 

職もない、金もない、体が弱っても病院や介護施設にもいけない。

タクシー運転手のあなた、トラック運転手のあなた。

行動を起こすなら早いほうがいいですよ。

 

ロボタクシーに食われる前に行動するべき

ロボタクシーに食われる前に行動するべき

 

「行動を起こすって言ってもこんな歳じゃなんもできないよ」

そんな声が聞こえてきそうですが、そもそも行動を起こしてみなきゃわからないです。

 

厳しい言い方します。

最初から諦めてたら、マジ人生終わりますよ。

行動してから文句言ってください。

 

ちなみにですが、僕の知り合いで60歳の人が自分のビジネスを起こして活躍している人がいます。

 

なんでそんなことができたのか?

 

何か変えたいと本気で行動に移したからです。

歳なんか関係ないです。

残りの人生、今が一番若いんだからやるっきゃないです。

 

じゃあどんな行動を起こすべきか?

次で解説していきます。

 

本気で転職を考える

 

まずは転職です。

転職だと年齢を気にする人が多いですけど、その考え方はもう古いです。

 

確かに20代、30代に比べれば転職先が少ないことは事実。

とはいえ本気になればいくらだって働く場所はあります。

 

今は転職サイトがたくさんあってそこに登録しておけば毎日オススメの仕事の紹介メールが届くんです。

 

登録するのは無料なので、登録して情報収集するだけでも周りより1歩も2歩も先を歩けるので早く転職することができます。

 

周りが「タクシーの仕事がなくなる、転職しよう」って騒ぎだしたらもう手遅れの可能性があります。

 

早めに行動を起こした人がすでにいい転職先を見つけてますからね。

 

将来、タクシー運転手という仕事はなくなる可能性が高いです。

行動を起こすなら早いに越したことはないですよ。

 

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人生100年時代、スキル取得に挑戦

 

転職よりも敬遠されるのが、資格取得などのスキルUPですね。

「もう勉強はムリだよ」「新しいことは覚えられないよ」

 

よくわかります。

30代のぼくですらそう思いますから。

 

それでもいまの現状のままだと職を失い路頭に迷う可能性が高いのは何度も伝えたこと。

 

60歳からビジネスを立ち上げた人の話をしました。

その人が新たに手にしたスキルは『マーケティング』です。

 

かみ砕いて説明すると、自分でお客さんを集める『集客』をTwitterなどのSNSで行い、「私はこんなことをして自分でお金を稼げるようになりました」と自分の経験を発信、『教育』をして、その経験をまとめて教材という商品にして『販売』しています。

 

『集客・教育・販売』というのがビジネスの基本原則で、全てまとめたものをマーケティングと呼びます。

 

こういわれても確かに難しいです。

でも60歳の方が実践しているのも事実。

ホント、年齢は関係ないですよ。

 

ビジネスを起こすじゃなくても、昔興味があった資格に挑戦してみるとか、調理師免許取ってカミさんと居酒屋開くとかも個人的には面白そうだなと。

 

気の合う仲間だけ集めてあなたの料理をつまみに酒を呑む。

カラオケしながら「あの頃はよかった」と昔話に花を咲かす。

 

ストレスも少なくて収入もあるし、いいと思いますけどね。

将来苦しむくらいならもう1度本気になりませんか?

あなたの本気をもう1度家族に見せませんか?

 

職を失うのはアッという間です

 

最後にまとめて終わりにします。

テクノロジーの進化、時代の変化は待ったなしです。

 

はっきりいいます。

動くなら今すぐです。

 

さきほどの60歳の方もそうですが、気付いてるひとはもうすでに動き出しています。

 

遅ければ遅いだけ選択肢が減っていくんです。

取り残される前に行動を起こしましょう。

あなたの本気、見せてください。

 

それでは

 

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  • この記事を書いた人

ユースケ

2年目ブロガー|35歳1人娘のパパ|6月2児のパパに|朝4時起きで積み上げ|コツコツ継続だけが強み|アフィリエイト開始1週間で5桁の案件販売に成功!|中身は普通のサラリーマン|ブログ・投資に邁進中|趣味はゴルフ

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